匠ソファが誕生する前は|匠ソファ誕生ヒストリー

国産ソファブランド 匠ソファ専門店
TAKUMI SOFA 1st HISTORY「匠ソファ」が誕生する以前は...TAKUMI SOFA BIRTH HISTORY “匠ソファ”誕生ヒストリー

HOME > 匠ソファとは? > 匠ソファについて > 誕生ヒストリー > 「匠ソファ」が誕生する以前は...

  • BIRTH HISTORY “匠ソファ” 誕生ヒストリー プロローグ
  • 1 ST HISTORY「匠ソファ」が誕生する以前は...
  • 2 ND HISTORY ソファ職人の「匠」に衝撃
  • 3 RD HISTORY 「腰痛の方にオススメのソファ」
  • 4 TH HISTORY 「ソファコンシェルジュ」の誕生

1ST HISTORY 「匠ソファ」が誕生する以前は...

婚礼家具専門店からインテリアショップへ

「匠ソファ」ブランドを展開する株式会社カネカは、1979年婚礼家具専門店として開業。
婚礼家具の産地である広島県府中市にルーツを持ち、一生モノの家具として婚礼箪笥を主として販売していた。
時代とともに婚礼家具の“しきたり”が消え、次第に家具のデザインも変化し、2000年頃からトータルで家具・インテリアを提案するインテリアショップへと業態を変えていった。
家具・インテリアはモダンスタイル、北欧スタイル、アジアンスタイル、クラシックスタイルと流行が移り変わり、景気の波とともに海外からの廉価品が市場を席巻し始めた。
カネカではソファは流行に合わせたデザインのものを中心に、コスト重視の海外製のリーズナブルなソファ、国産ブランドソファ、そしてイタリアのトップブランドソファまで幅広く取り扱ってきた。

「ソファってこんなに早くへたるのですか?」

カネカで販売してきたソファが早いもので2,3年、5年~7年ぐらいで、表面材であるファブリックやビニールレザーや本革が劣化し、特に内部のクッション材のへたりが目立ち、時にはソファのボディが壊れたと、お客様のクレームとなって表れるようになった。
修理や張り替えをお客様にご提案するものの、その費用は高額で、とても購入時の金額と釣り合いの取れるものではなかった。
ソファメーカーの保証期間は多くが1年で、ソファの耐久年数を問いただしても満足のできる答えが得られなかった。

「へたった」との声が唯一皆無だったKANEKAオリジナルソファ(匠ソファ)第一号 SOFA KK001

「へたった」という声が皆無だったソファ

ただ、カネカのソファで唯一そうでないものがあった。それが2003年から発売していた「KANEKAオリジナルソファ」、いわゆる「匠ソファ」の前身である。「ソファがへたった」という声は皆無で、使用されているお客様はファブリックの替えカバーを次々と購入されていた。