ソファ職人の「匠」に衝撃|匠ソファ誕生ヒストリー

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TAKUMI SOFA 2ND HISTORY ソファの「匠」に衝撃 TAKUMI SOFA BIRTH HISTORY “匠ソファ”誕生ヒストリー

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  • BIRTH HISTORY “匠ソファ” 誕生ヒストリー プロローグ
  • 1 ST HISTORY「匠ソファ」が誕生する以前は...
  • 2 ND HISTORY ソファ職人の「匠」に衝撃
  • 3 RD HISTORY 「腰痛の方にオススメのソファ」
  • 4 TH HISTORY 「ソファコンシェルジュ」の誕生

2ND HISTORY ソファの「匠」に衝撃

長年プロポーションが崩れないソファ

ある時、「KANEKAオリジナルソファ」を製造するソファ職人の元を訪ねた。カネカはこれまで全国のあらゆる家具・ソファメーカーと取引しており、その工場で製造工程を見ることがしばしあった。
しかし、そこで目にしたソファ職人の「匠の技」は全く別次元のものであった。
ソファの受注が入ってから1台1台生産していく。ソファのベース枠を本来テーブルで使用するような分厚いビーチ材やアルダー材で頑丈に組み上げ、時間をかけてウェービングテープを密に張り込んでいく。そしてソファのボディ全体を高密度ウレタンで木枠を感じさせないほど厚く張り込む。
「こうすることで長年プロポーションが崩れない、頑丈なソファのボディが出来上がるのですよ」と、ソファ職人は涼しい顔で話す。
クッションに使用する1m3 50kgのウレタンから、ハンガリーフェザー、イタリア製自然素材ファブリックまで、使用する素材全てがハイグレードなものばかり。そして、カバーの縫製から、出荷前の梱包まで、一切において妥協がない。
正直、ソファはオブラートに包まれているものだから、内部の構造や素材ははっきりと見えない。それをここまで包み隠さず見せるのは、嘘偽りのない、「本物のソファ」を作っている自信の表れである。
「同業他社からはオーバースペックだと言われることはありますよ。ただ、座り心地が良く、耐久性の良いソファはここまでしなければ作れないのですよ」とソファ職人は言う。その言葉には「本物」を作り上げる強い信念と、「匠」としての職人の誇りを感じた。

そしてこのソファこそ「本物」で、このソファをもっと世の中の人に知ってもらうべきだと考え、カネカのソファラインナップを全て「KANEKAオジルナルソファ」とし、「匠ソファ(TAKUMI SOFA)」と改称し、新しいソファブランドとして立ち上げ全国に向けて販売した。