スタッフブログ|高級国産ソファ専門店「匠ソファ」

MENU

ソファを後ろ姿から選ぶ

ソファの後ろ姿。
普段はあまり意識しないものです。

ソファを選ぶ時、当然、正面や前方からのデザインを見ます。
カタログを見ても同じですね。

また、家では壁にソファの背を合わせ配置することが多いものです。

ソファの後ろ姿はこれまであまり意識されずにいました。


しかし、ここ数年、変化が見られます。
ソファの後ろ姿を意識して、選ぶお客様が増えてきました。

理由はなぜでしょうか??

ソファを間仕切りとしてレイアウトするようになったからでしょうか??
それも一つの理由ですが、
それならば、以前からそういうレイアウトは多くありました。


本当の理由は、

「ウッドフレームソファ」が誕生したからです。



でも、木枠ソファなら、以前からあったのでは??

確かにそうです。
飛騨高山や北海道のメーカーなど、
木枠ソファは以前からありました。
多くは、アームだけが木製のものが多かったのですが、
もちろんフレーム全てが木枠というものも存在しました。

でも、
「ソファを後ろ姿から選ぶ」ようなことはありませんでした。

理由は、
カタログでは全て正面から撮影したもの。
展示も当然、正面から見えるようになっています。
あくまで主役は、「正面からのデザイン」だったのです。


ソファを後ろ姿から選ぶ。
初めて、「後ろ姿」を主役にしたソファ。

それが、匠ソファの
「後姿美人/SOFA RK」なのです。

ka14071631_R.jpg

立体感ある斜め後方からの後ろ姿の方が、
デザイン性や素材感、木工技術が良くわかるのですが、
今回は、あえて真正面から見ることにしました。

町屋で撮影したRK。
縦格子の木組のデザインが町屋にピッタリで、
非常にデザインバランスが良いのがわかると思います。

これが、プロデザイナー道畑氏の、
「後ろ姿からの見た目を意識したデザイン」です。


ka14071632_R.jpg

「建築物のような迫力/SOFA BⅡ」になると、
さらに見た目の迫力は増します。

重厚感、存在感とも格別。
RKに比べると、格子の突き出た感じが、
迫力を増した印象を与えます。



迫力ある無垢ソファの背面とは違い、
モダンな雰囲気の「後ろ姿」の美しいソファが誕生しました。


ka14071633_R.jpg

モダンなウッドフレームソファ、「CAFE SOFA(カフェソファ)」。

無垢材からハイグレード突き板に変わっただけでなく、
さらにスッキリとした印象のデザインで、
よりモダンでスタイリッシュさを意識した「後ろ姿」になりました。

ジュラルミン脚も、モダンさを強調します。


ka14071634_R.jpg

カフェソファは、幅256cmの大型両アームソファになっても、
このスッキリ感です。
全く、重々しさを感じないどころか、
「スタイリッシュなウッドフレームソファ」という言葉がピッタリ合います。


ソファの「後ろ姿」まで意識したデザインの匠ソファ。
ご紹介したウッドフレームソファだけではありません。

他にもたくさんございますので、
詳しくは匠ソファブランドサイトにてご確認下さいませ。


「匠ソファ」の商品一覧はこちら


カタログ請求はこちら
東京青山店 店舗情報 大阪梅田ハービスENT店 店舗情報 京都本店 店舗情報

SHOP INFO

匠ソファ東京青山店

Tel 03-3470-1181
Open 10:30-19:00
定休日:火曜日(祝日の場合は営業)

more

匠ソファ大阪梅田ハービスENT店

Tel 06-6343-1630
Open 11:00-20:00
定休日:なし(ハービスENTに準ずる)

more

匠ソファ京都本店

Tel 075-922-0075
Open 10:00-19:00
定休日:火曜日(祝日の場合は営業)

more