スタッフブログ|高級国産ソファ専門店「匠ソファ」

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ソファのクッションメンテナンスについて考える

「ソファのメンテナンス」

と聞くと、
少し煩わしいイメージがあるのではないでしょうか?


ソファにも色々とありまして、

ベンチタイプのソファや、
ウレタンだけで作られたソファなら、
座った後もそれほど型崩れはしません。

また、一般的な本革タイプやビニールレザータイプのソファも、
沈み込みが少ないものが多いので、
「ソファをメンテナンスする」というイメージは
あまり持たれないかもしれません。


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ただ、包まれるような座り心地のソファは
やっぱり心地良いものですね。

そういったソファに欠かせないのが、
フェザーなど体に合わせてくれる素材です。


「匠ソファ」も基本的にはフェザークッションタイプのソファです。


「匠ソファ」を販売した後に、必ずご説明するのが

「日々の簡単なクッションメンテナンス」
です。


心地良く体を包み込んでくれるクッションは、
体を預けると当然クッションが寄ってしまいます。

もちろんそのままご使用されても大丈夫なのですが、
日々の簡単なメンテナンスを行うことで、
心地良いクッション性を保つことができるのです。

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クッションメンテナンスはそれほど難しいものではありません。

羽毛なので、お布団と同じです。

クッションを叩いたり、動かしたりして、
或はファスナーを開け空気を入れることで簡単に復元します。


「でも、毎日やるのは面倒臭いなー」

と、思われる方も当然多いと思います。


ただ、お手入れやアフターなしで
ずっと快適に使えるモノって基本的にはありません。


何でも使ったら片づけますし、掃除もします。

ベッドだって起きたらメイキングし直すでしょうし、
布団も干したりお手入れするでしょう。

それと全く同じことです。


無垢材テーブルなどもそうですが、
手を加えた分だけ長持ちします。

雑に扱えば、当然その寿命は短くなります。


一般的な家具店やインテリアショップでは、
ソファのクッションメンテナンスは
それほど詳しくご説明しないものかもしれません。



しかし、座り心地の良さを求めると、
やはり「フェザークッションタイプのソファ」が主流になります。

海外トップブランドのソファも全てそうです。

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ソファのクッションメンテナンスが一般的になるのは
もう少し先のような気がしますが、

「長く愛着を持って使っていくために」、
是非手を加えていただきたいと思います。


匠ソファより、
「ソファを長く大切に使う文化」を
広めていければと思っております。

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