スタッフブログ|高級国産ソファ専門店「匠ソファ」

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匠ソファの商品開発の考え方【デザイン編】

匠ソファのコンセプトは、
「ラグジュアリー&リラックス」。
そして、
「感動する座り心地」。

匠ソファ創設当初からは、品質、耐久性はもちろんのこと、
「座り心地の良さ」にこだわってきました。


そして、2016年の「RIAN-利庵」発売以降は、「感動する座り心地」に加え、
「国産最高峰のラグジュアリーソファ」を目指し、
「ラグジュアリー&リラックス」をテーマとして商品開発を行っております。

今回は、「匠ソファの商品開発の考え方」についてお伝えしたいと思います。

匠ソファの商品開発の考え方【デザイン編】

匠ソファのデザイン

新商品開発でまず重要なのが、「ソファのデザイン」。
デザイナーに新商品のコンセプトを伝え、新しいソファのデザインを依頼します。

国内のソファメーカーから発売されるソファを見ていると、
現在市場で人気のソファのデザインや発想と似たソファが発売されることが多いのですが、
匠ソファでは、そういった考えはあまりありません。

もちろん市場のニーズは捉えますが、どちらかというと、
「今のお客様に提案するソファとして、こういったソファがあれば良いのでは?」
という発想から生まれることの方が多いのです。

匠ソファは「小売店出身のソファブランド」なので、
普段より、お客様の声に耳を傾けたり、お客様のニーズを捉えることを常に心がけています。

また、最近のお客様の求めているソファイメージや、お客様の住宅環境から、
フィットするソファをイメージしていきます。

ラグジュアリーな国産ソファ

匠ソファは創設から、「国産最高峰の品質」にはこだわってきました。
そして2015年頃より、匠ソファにご来店されるお客様の多くが、「海外トップブランドのソファ」と比較検討されることが増え、
一般的なサイズであるw2000前後のソファよりも、カウチソファやコーナーソファといった、
ラグジュアリーなソファを匠ソファに求められることが多くなりました。

そして、トップ家具デザイナーである岩倉榮利氏にデザイン依頼し、
「ラグジュアリーな国産ソファ」の商品開発が始まったのです。

よって、デザインやサイズのスケール感は、一般的な国産ソファとは少し違ったイメージになります。

プロデザイナーへの依頼

国内ソファメーカーは、社内デザインであることが多くあります。
ただ、そうなると自社の製造の特徴を活かしたソファに留まることが多く、新しい発想のソファが生まれづらくなります。

匠ソファは一貫してプロデザイナーへ依頼しております。

ラグジュアリーシリーズ「RIAN-利庵」のデザイナーは、岩倉榮利氏。
上質カジュアルシリーズ「RELAX」のデザイナーは、河田敏宏氏。

デザイナーの持つ感性と新しい発想こそが、市場にない新しいソファを生み出すのです。

新しい発想はソファを造る職人にとって難易度が高いことも多いのですが、
そういったハードルを乗り越えたソファは、非常に多くのお客様に支持されることが多く、
また、その後のソファデザインのスタンダードに繋がっていくこともあります。





2021年も春頃までには新作ソファを発売する予定です。

匠ソファの新しい発想・デザインのソファを是非ご期待下さい。

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