スタッフブログ|高級国産ソファ専門店「匠ソファ」

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見直される国産ソファ

見直される国産ソファ

今回の新型コロナウイルスの影響で、輸入家具・ソファに大きな影響が出ました。

その中でも、国産である「匠ソファ」、「KANEKAで扱う国産家具」は、 納期遅延等も一切なく、通常通りの製造と、アフターフォローを実現することが出来ました。

匠ソファとしても「国産」であることの安心感を改めて感じることが出来た時期でもあります。

世界各国での往来の制限が続く中、この家具市場においては、「国産ソファ」「国産家具」が改めて見直されると感じます。

特にソファは、長年使っていくとクッションやカバーが劣化します。 その度、クッションの買い替えやリフォーム、替えカバーの購入などの、「アフターサービス」が必要となります。

こういった情勢だと、海外製ソファの場合、入荷が読めなかったり、替えカバーの購入が出来なかったり、 国産のようにスムーズな「アフターサービス」を受けることが出来ません。

今後は、「国産ソファ」が市場で改めて見直されていくことを強く感じます。

数少ない「国産ソファ専門店」

匠ソファは、東京青山・京都に実店舗がある、国内で数少ない「国産ソファ専門店」です。 全てオリジナルデザインで、国内の工房と提携して、「ラグジュアリー&リラックス」をテーマとしたソファ造りを行っております。

最近は、これまで海外トップブランドのソファをご使用されていた方からの「買い替え」が増えてきました。 また、新築への引っ越しにあたり、海外トップブランドのソファを検討されていた方が、国産の「匠ソファ」を選ばれることも増えてきました。

「ラグジュアリー&リラックス」がテーマの国産ソファ

皆さん、「国産ソファ」と聞いて、どういったイメージをお持ちでしょうか?

「国産ソファ」は聞けば、かつての「応接セット」のソファのように、 しっかりとした、硬めの座り心地をイメージされる方が多いのではないでしょうか?

さすがに「国産ソファ」も最近はモダンなデザインが増えてはきましたが、 基本的なソファ造りとしては、以前のような「しっかりとしたソファ」が多いように感じます。

これは日本人の気質によるものと思います。

モノ造りにおいて非常に真面目であるのもありますが、 それ以上に、使われるお客様が「しっかりとしたソファ」を求められる傾向にあります。

その中で、「匠ソファ」のソファ造りの考え方は違います。 「国産ソファ」でイメージする、「しっかりとしたソファ」のイメージとは、ある意味では異なります。

ある意味というのは、 ベースとなるモノ造りの考え方は、「非常に真面目で、しっかりとしたソファ造り」なのですが、 匠ソファは、「しっかりとした(硬めの)ソファ」とは真逆の、「柔らかで包み込まれるようなソファ」を造っています。

匠ソファのコンセプトは、「感動する座り心地」。 ソファで最も大切な「座り心地の良さ」を追求し続けております。

「座り心地が良い」と感じるソファは人によって様々ですが、 匠ソファは、座り心地の良いソファとは、「しっとりと柔らかく沈み込み、体を優しくサポートする」座り心地であると考えます。

そして、ソファ造りのテーマである「ラグジュアリー&リラックス」なソファ造りを実現するために、 ソファのクッションの素材や構造、ファブリックの質感などには、とことんこだわっております。

こういった感覚のソファは、海外ブランドには多くありますが、国産ソファではほとんどありません。

そういったところが、他の国産ソファと差別化されている要因であると感じます。


是非、匠ソファショップで「感動する座り心地」をお試し下さいませ。

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