スタッフブログ|高級国産ソファ専門店「匠ソファ」

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知っておきたい!ソファ搬入で勘違いしやすいポイント

初めてソファを買う方や、何十年ぶりにソファを買い換える、と言う方がソファの搬入に関して”勘違い”をしやすいポイントがあります。

覚えておくと便利なのでソファ選びの参考にご覧ください。

勘違いしやすい!
<搬入時のソファサイズ>

引っ越し先の廊下が狭い、扉の幅が狭いということで、ソファ選びに悩まれている方は多いです。

例えば、京都発祥の国産ソファブランド「匠ソファ」の「RIAN-利庵」シリーズから発売している『最高級無垢ソファ/LE SOFA 3P』の場合。



【W2000 D900 H800 SH400】と記載されています。
(W=幅 D=奥行き H=高さ SH=座面高さ)
これを見て、【D900(奥行き)】イコール【搬入時に必要な幅】という勘違いをしてしまうことがあるのです。

ソファ搬入の際には通路に対して最も通過しやすいようにソファを持ち直して運びます。
このソファの場合、SH400は搬入時には関係ないのでH800が最小のサイズになります。

そうなると、【背もたれが下になるように90度後ろに倒して運ぶ】のが最も運びやすいということになります。
それでも高さは800mmあるので、扉の幅が700mm以下だったりすると搬入が難しいです。

ですが、背もたれのクッションが取り外し出来るソファの場合はクッションも外した状態で運ぶのでさらにサイズはコンパクトになります。



LE SOFAの場合、背クッションを取り外した際の高さは500mmしかありません。

「リビング扉の幅が600mm(60cm)しかない・・・」という場合でもLE SOFAなら幅に関しては全く問題なく通過させることが出来るのです。

通路や扉の”幅”に対しては
“ソファ本体の高さ”が重要!

ゆったりとくつろげる奥行きが深いソファでも、高さが低ければ通路幅がソファの奥行きより狭くても搬入は可能です。
ソファ探しの参考にしてみてください。



国産ソファブランド「匠ソファ」では、専門の知識を持つソファコンシェルジュが接客対応しております。
ソファの選び方から搬入経路の確認まで分かりやすくご説明し、皆さまのソファ選びをサポート致します。
是非お気軽にご相談ください。

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