スタッフブログ|高級国産ソファ専門店「匠ソファ」

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ソファの搬入経路について、事前に測っておきたいたったひとつのポイント

ソファ購入前に考えておくことのひとつに【搬入経路の確認】があります。

いくら気に入ったソファを見つけても、お部屋まで運べなかったら大変です。
「リビングは広いから大きなソファでも大丈夫!」と思っていても、そこまでの経路で寸法が足りずに・・・ということも。

どこをチェックするべきか、大型ソファを購入するのに絶対に必要なポイントをひとつお教えします。

それは、多くの方が心配されている”幅”ではなく【高さ】です。

搬入経路の【高さ】を必ずチェック!

よくお客様から聞くのは、「玄関の幅が~cmだから大丈夫だと思う。」「廊下の幅が~cmしかないけど大丈夫ですか?」という声。
多くのお客様が【ソファの奥行きに対しての搬入経路の幅】を気にされています。

▼幅はそこまで気にしなくても大丈夫!

ソファの搬入時、ソファはどういう形で搬入されるのでしょうか?
配送スタッフは通路の幅に対して、ソファの幅が最も狭くなるように持って運ぶのです。

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匠ソファのように本体にクッションを乗せているソファの場合、乗せてあるクッションは事前に外しておきます。
ソファの本体だけになったら、ソファの背が下になる様に90°後ろに倒します。

こうすることで、「必要な幅=ソファ本体のみの高さ」となります。

背クッションを外すと本体の高さは50~70cm程度に収まりますので、必要な幅は75cmもあれば十分なのです。


■LE SOFAの場合、本体高さは50cmしかありません。

ですが、下記のような場合には搬入経路の幅の確認が重要になってきますのでご注意下さい。
・背クッションや脚を外せないソファ。
・ハイバックソファ。
・戸建ての2階以上に階段で上げる場合。

必要なのは【高さ】です!

大型ソファ搬入で最も大事なのはソファが通過する経路の【高さ】です。
ソファはエレベーターに乗せる時や室内廊下で曲がる時、必ず【立てた状態】にします。

この時に注意が必要なのが、「高さ=ソファの幅ではない」という点です。

「ソファを立てる時に必要な高さ=ソファの幅と奥行きに対しての対角線の距離」です。


■ソファ立ち上げのイメージ図。(単位/mm)

幅200cm、奥行き90cmのソファを立ち上げるのに必要な高さは【220cm(小数点以下繰り上げ)】となります。

▼例:幅200cmで奥行きが90cmのソファの場合

このソファを廊下で立てるのに必要な天井高は対角線の距離である【220cm】
220cm未満の天井高では垂直に立ち上がることが出来ずに、結果、廊下を曲がることが出来ません。

マンション住まいの場合には廊下が曲がっていなくても、エレベーターに乗せる際にはやはりソファを立てないといけません。
エレベーター扉の高さがソファの幅を越えていれば問題ないのですが、そうでないならソファを斜めに寝かせた状態で扉をくぐらせて、エレベーター内で垂直に立てなければなりません。

EV搬入

この時も、エレベーター内の天井高が220cmを越えていなければ垂直に立てることが出来ません。

まとめ

大型ソファご購入をお考えの際には事前にソファが通過する経路の高さ(エレベーター扉、エレベーター室内、玄関扉、室内廊下、リビング扉)の確認をオススメします。
気に入ったソファが見つかり搬入経路もクリアすれば、ソファ選びは無事完了ですね。

ちなみに「匠ソファショップ」では、専門のソファコンシェルジュが、お客様おソファ選びの際に「同時に必ず搬入経路の確認」を行います。
よって、ソファが搬入出来なかったというケースはございません。


ソファ選びの参考に

⇒【失敗しないソファの選び方】


⇒【ソファコンシェルジュが教える 失敗しないソファの選び方】


⇒【へたらないソファの選び方】

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