スタッフブログ|高級国産ソファ専門店「匠ソファ」

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【匠ソファ開発ストーリー】搬入を考えたソファ造り

「購入したソファが家に入らない・・・」
こういった笑えない話は、結構あります。

マンションはエレベーターや、玄関や廊下のクランクなどで、
2mを超える大型ソファの搬入が難しいことが多いものです。

また、戸建てであっても、最近は2階のリビングが増え、
ソファの搬入が困難なケースが増えてきております。


匠ソファではソファの接客段階において、「必ずソファの搬入経路の確認」を行います。
お客様宅の図面確認や簡単な採寸、ヒアリングを通じて、
ほぼ100%と言って良いほど、ソファを問題なく搬入しております。

2階以上への搬入では、吊り上げ搬入やクレーン車を使用した搬入を行うことはもちろんですが、
それだけなく、ソファの搬入がスムーズになるよう「ソファのノックダウン(分解)方式」を行っております。

要は、ソファのアーム部分を取り外することで、ソファをあらかじめ小さくし、搬入しやすいサイズにして搬入するのです。

【匠ソファ開発ストーリー】搬入を考えたソファ造り

この「ソファのノックダウン(分解)方式」ですが、
実はソファ開発段階で行っているのです。

幅2mを超えるサイズは、ソファの開発段階において、
「ソファのノックダウン(分解)方式」が出来るよう開発を行います。

例えば写真のLBソファ。サイズは幅216cmあります。
多くのエレベーターで搬入が難しく、また戸建てでも曲がり階段だと搬入が難しい。

よって、アーム部分だけ取り外せる仕様で、ソファを造ります。
両方のアームを取り外せば、約40cmほどソファが小さくなります。
幅176cmほどの「アームレスソファ」になりますので、搬入が非常にしやすくなるのです。

木枠ソファのノックダウン

一般的な無垢材を使った「木枠ソファ(木枠フレームソファ)」は、構造上、
ほとんどが「ノックダウン方式」で造ることできません。

しかし、匠ソファ「RIAN」シリーズの、「LD SOFA」「PM SOFA」は、
開発段階において、「ノックダウン方式」を前提に開発しているので、2mを超えるソファでも難なく搬入しております。

木枠ソファで非常に人気のある「LD SOFA」。お求めの半数以上の方が、搬入の困難なマンション住まいの方です。

LDソファは、幅広いアームから、背フレーム上部を取り外すことができます。
これにより、幅205cmのソファが200cm以下になるだけでなく、アームレスの状態になるため、かなりコンパクトになり搬入しやすくなります。

また、「PM SOFA」の3Pタイプは、幅210cmと大型になります。
PMソファは、ソファ底面から両アームを取り外すことができます。

アーム幅が20cmありますので、両アームを外すと、170cmとかなりコンパクトなサイズになります。

 


ソファは例え気に入ったソファであっても、搬入が出来なければ使うことはできません。
気に入ったサイズのソファが使えるよう、匠ソファでは以上のような「ノックダウン方式」によって、
お客様のご希望に対応しているのです。

こちらのブログもご覧下さい。

⇒【ソファの搬入経路についてのポイント】

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