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ソファのウレタンの重要性について

ソファ選びを始めると、ソファのクッションに使用する「ウレタン」が気になってきます。

「ウレタン」を気にされずにソファを購入するということは、
そのソファの品質や耐久性を知らずに、外見だけを見て購入してしまうようなものです。

同じ家財道具の家電製品だと、ある程度のスペックを確認して購入するのに、
ソファや家具はそこまで確認しないというのはおかしいですね。

ソファの場合、「耐久性」や「座り心地」を大きく左右するのが「ウレタン」なので、
その品質をしっかり確認して、ソファ選びをすることをオススメいたします。


そこで、ソファに使われる「ウレタン」なのですが、
一体どれほど重要なのでしょうか?

ソファのウレタンの重要性について

ソファに使われる「ウレタン」とは?

一般的にソファのクッションに使われる「ウレタン」。
ウレタンの種類は様々で、一般的なウレタンフォームから、ソフトタッチウレタン、低反発ウレタン、チップウレタンなど、
様々なウレタンの中から、ソファのクッション性や耐久性に合わせて使われます。

ウレタンによって、沈み込みの感覚や、触れ心地が異なるので、
使用するウレタン次第で「ソファのクッション性」が大きく変わります。

ソファの「ウレタン」で耐久性が変わる

ソファ選びにおいて「ウレタン」を調べられた方が気になるのは、やはり「耐久性」でしょう。

まさにその通りで、「密度の低いウレタンは、早期にへたります」。
逆に密度の高いウレタンほど、耐久性があり、長持ちします。

では、なぜ「密度の低いウレタン」を使用するソファが多いのでしょうか??

答えは、「ウレタンの価格が安いから」と、「柔らかいクッション性を作れる」からです。

一般的に密度の高いウレタンは価格も高く、硬さもあります。
ソファとして使うなら、クッション性が感じられて、コストも安い、密度の低いウレタンを使用することが多いのです。

ソファに多く使われる「チップウレタン」

この密度が低く、クッション性の柔らかいウレタンは、クッションの上部(体に触れる部分)に使うことが多いのです。

でも、このウレタンだけではへたりが早いので、
クッションの下層部には、「チップウレタン」を使用することが多くあります。

チップウレタンとはウレタンの端材を集め、圧縮し再加工したウレタンのことで、
密度が高く、耐久性があり、価格も安いのが特徴です。

ただ、デメリットとしては非常に硬いので、
座った時にチップウレタンの硬さを感じたら、「底突感」を強く感じてしまいます。

チップウレタンはソファのあらゆる箇所で適材適所に使うのが好ましく、
クッションでメインに使用すると、硬すぎて、圧迫感を感じてしまいます。

ただ現実的には、ソファのクッションのメインに「チップウレタン」が使用されることが多くあります。

ソファの「ウレタン」で座り心地は変わる

ソファの「ウレタン」次第で、耐久性だけでなく、「座り心地」も大きく変わります。

どんな種類のウレタンを使うか?
異なるウレタンをどのように積層するか?
ウレタン毎の厚みをどうするか? 

「座り心地」を良くするための工夫を「ウレタン」で行うことが多いのです。

ソファのウレタンの見極め方

「ウレタン」の品質を確認しましょう

ソファ検討の際、必ずクッションの「ウレタン」を確認しましょう。
クッション内部を確認するか、或いは、内部が見れない仕様の場合は、
サンプル等で、実際にどのような品質のウレタンを使用しているか、確認できます。

「耐久性」を確認する場合、密度の高いウレタンが使用されているか確認して下さい。
1㎥30kg以上のウレタンが使用されていると、「耐久性」は良い方だと言えます。
それ以上のウレタンになると、さらに「耐久性」は良くなります。

ただし、チップウレタンの場合は、座り心地がかなり硬くなるので、注意が必要です。
チップウレタンは型崩れ防止の意味合いで使用されているか、
或いは最下部に使われているぐらいが望ましいと思います。

上質な「ウレタン」は触っただけで違いがわかります

「ウレタン」には実際にサンプル等で触れて、触り心地を確認することをオススメします。

上質な「高密度ウレタン」は弾力がしっかりしていて、しっとり感があります。
一般的なウレタンを比較すると一目瞭然で、気泡などが少なく、密度がしっかりと詰まってきれいです。

上質な「高密度ウレタン」が使われているならば、「耐久性」の面では安心ですし、
あとは積層具合いや、フェザーなど上部の素材等を確認すれば、「座り心地」もきちんと確認できます。

「ウレタン」の説明がないソファ

もし「ウレタン」の説明がなく、品質も確認できないようであれば、
購入はもう少し考えた方が良いです。

「中身がわからず買ってしまい、後で後悔する」のは、ソファの失敗談で良くあることです。

ソファは目に見えない内部構造が重要ですので、その確認を怠ると、後々後悔します。


是非、ソファ選びの参考にして見て下さい。

ちなみに国産ソファブランド「匠ソファ」では、全てのソファに「1㎥50Kg」以上の高密度ウレタンを使用しており、
ハイクラスモデルの「RIAN」はさらに高密度で、しかも柔らかいソフトウレタンを使用しております。

こちらのブログも参考にして見て下さい

⇒【へたらないソファの選び方】

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