性能を美しくカタチにする「デザインの匠」|3つの匠

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TAKUMI SOFA DESIGN OF TAKUMI デザインの匠 TAKUMI OF 3 MEN 3人の匠 性能を美しくカタチにする

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  • TAKUMI OF 3 MEN 3人の匠 プロローグ
  • 1 SOFA OF TAKUMI 「ソファの匠」 感動の座り心地を生み出す
  • 2 WOOD OF TAKUMI 「木の匠」 無垢材の手錬
  • 3 DESIGN OF TAKUMI 「デザインの匠」 性能を美しくカタチにする

DESIGN OF TAKUMI :デザインの匠

性能を美しくカタチにする「デザインの匠」

匠ソファのデザインは全てプロデザイナー道畑拓美氏によるデザインです。

日本のソファデザイナーの第一人者で、数々のブランドショップのソファデザインを手掛てきた実績があります。
ソファの「座り心地」を熟知しており、ソファのデザインの際「座り心地」さえもデザインしてしまうので、
ソファの持つ見た目のイメージと座り心地のギャップを感じることがありません。

オールカバーリングソファのようなシンプルでグレード感を感じるデザインから、
「匠の無垢ソファ」のようなアート性溢れるデザインまで幅広く手掛けるが、
全てにおいて「座り心地」をデザインから外すことはありません。

日本人による、日本人のための、「座る」ことを考えたデザイン。
それが「デザインの匠」の真骨頂です。

プロデザイナー 道畑 拓美 氏

家具に興味を持ち始めたのは中学校時代のことであり、
技術の授業で折りたたみ椅子を作った時までさかのぼる。
大学時代にはリートフェルトのレッド&ブルーチェアに共感し
椅子の不思議な魅力に取り付かれたもので、
その延長線上にあるソファにはそれ以上の奥深さを感じることになる。

かつての日本家屋には一家団欒のシンボル的存在だった囲炉裏や卓袱台の存在があったが、
高度成長期に急速に欧米化した住宅様式の影響でそれらが住宅の中から姿を消したもの。
それだけではなく、かつては人の気配を感じる建築物で暮らし、
そこから日本人独特の気遣いの心を身に付けたのだが、悲しいかなその心も薄れつつある。

ハイカラな住宅様式だけが伝わり、
その中で重要なポジションを担っているソファの存在と文化は正しく伝わらなかったのかもしれない。
単に腰掛けることに慣れていなかっただけかもしれないが、
皮肉にも一家団欒の大事なひとときをも奪うことになってしまったようだ。

囲炉裏や卓袱台を囲む暖かな光景と心地良い空間、
そして日本人独特の美しい心を取り戻すべく、今こそ上質なソファの出番だと考える。

道畑 拓美 プロフィール

1963年石川県生まれ。

1986年武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業。
大手家具メーカーデザイン部を経て
在日米軍基地施設建築設計・デザインの経験を生かし、家具メーカーに転職。
イタリア短期留学後、オリジナルブランドの立ち上げやイタリア高級ソファメーカーとの
ライセンス事業に携わる。

2000年にソファ専業メーカーの創業にパートナーとして参加。
全国インテリアショップ別のデザイン開発を行うだけではなく、
家具メーカーとのコラボレーションによるデザインからブランド構築までを行う。
現在は独立にて家具メーカーのデザインを手掛け、
それらを販売するためのコンサルタント業務も引き受けるセールスデザイナー。