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【特集】RELAX by TAKUMI SOFA

匠ソファではコンセプトの異なる二つのシリーズを展開しています。

匠ソファのデザイナー

国産ラグジュアリーソファがコンセプトの「RIAN-利庵」シリーズと、上質カジュアルがコンセプトの「RELAX by TAKUMI SOFA」シリーズです。

今日はその内の「RELAX by TAKUMI SOFA」の魅力について紹介したいと思います。

RELAX by TAKUMI SOFA

上質カジュアル

最高品質の座り心地とアフターメンテナンス性を持ちながら、気兼ねなくラフにくつろげる高級ソファとして開発しました。

自宅でソファでくつろぐ時に、皆さんはどんな姿勢でくつろがれていますか?

きちんとした姿勢で座ってくつろぐ方もいればソファの上で胡坐をかいたり寝そべってみたり、日常の疲れを忘れるようにそれぞれがリラックスした体勢でくつろがれていることでしょう。

高級ソファだからと言って片肘を張ったりするのではなく、ご使用される方たちが最高にリラックス出来ることを開発の起点として作られたのがRELAXシリーズです。

デザイナー/河田敏宏

デザイナー河田敏宏

1980年生まれ。
2005年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。
在学中にヘルシンキ芸術大学(現アールト大学)にて学ぶ。
2008年TOSHIHIRO KAWADA DESIGNを設立し、家具、プロダクトデザインの分野で活動する。
国際家具デザインコンペティション旭川(IFDA2008)にてゴールドリーフを受賞。

RELAXシリーズのソファ開発

まずは匠ソファからデザイナー河田敏宏氏にデザインを依頼するのですが、その際は大枠としてのソファのコンセプトを伝えます。

そこから出来上がった10種類以上ものデザイン案を元に、デザイナーとソファ職人、そして匠ソファのソファコンシェルジュが集まって新作ソファのデザイン選定をします。

RELAX開発資料

製作するソファのデザインを決定する際には、匠ソファのソファコンシェルジュが実際に販売に携わって感じたリアルな市場の声を元に、お客様に求められているソファのイメージを実現可能なソファを選びます。

現場の声を商品開発に活かすことで、現在の匠ソファに足りない新しいニーズに応えられるソファの開発が出来ます。

また、選定の段階から製造方法や資材の仕入れ先を職人が思索し、より顧客ニーズに合わせた座り心地を実現出来るようなデザインの修正なども話し合います。

このように、全てのソファが「匠ソファ/ソファコンシェルジュ」と「デザイナー」、「職人」の三位一体で作られています。

試作ソファが完成したら再度集まり、座り心地の調整やデザインの調整を行い、徐々に完成形を作り上げていきます。

RELAXシリーズソファ一覧

商品名RX-B SOFA
テーマ涼やかなラタンウッドソファ
特徴木枠とラタン(籐)を組み合わせた
新感覚の木枠ソファ
⇒RX-B SOFA商品ページ⇒RX-B SOFA-LEATHER-商品ページ
RX-D SOFA
商品名RX-D SOFA
テーマ姿勢良くくつろげるソファ
特徴椅子に深く腰掛けるように、
背筋を伸ばして座るのが
心地良いソファ
⇒RX-D SOFA商品ページ⇒RX-D SOFA-LEATHER-商品ページ⇒RX-Dカウチソファ商品ページ
商品名RX-E SOFA
テーマすっぽり被せるカバーで
着せ替えが楽しい
特徴カバーの裾が広がったデザインで、
着せ替えを積極的に楽しみたい方に
おすすめのエレガントソファ
⇒RX-E SOFA商品ページ
RX-Fソファ
商品名RX-F SOFA
テーマソファの上でくつろぐソファ
特徴床座りをソファの上でも楽しめる
広く設計した奥行きが特徴で、
上に上がり込めるソファ
⇒RX-F SOFA商品ページ⇒RX-Fカウチソファ商品ページ
RX-Gソファ
商品名RX-G SOFA
テーマふかふかクッションの眠れるソファ
特徴広い奥行きとふかふかしっとりとした
大型フェザークッションに囲まれる
贅沢な柔らかさが楽しめるソファ
⇒RX-G SOFA商品ページ

RELAXシリーズ開発裏話

新作ソファ開発に関しては、「匠ソファ/ソファコンシェルジュ」、「デザイナー」、「職人」それぞれ三者三様のこだわりが反映されています。

開発の中でそれぞれの立場からの意見を交わし合いブラッシュアップされていく過程の中で出た開発裏話を少し紹介したいと思います。
実際に店舗でソファをお試しいただく時に、良かったらチェックしてみてください。

▼RX-B SOFA
木枠とラタン(籐)を組み合わせた斬新なデザインを実現するため、フレームは飛騨高山の職人に依頼しました。
将来的にラタン部分の修理をするために取り外し式にするか嵌め込み式にするか検討しましたが、取り外し式にするとどうしても木枠を厚くする必要があったため、デザインのスタイリッシュさにこだわり嵌め込み式を選択しています。
ただし、将来ラタン部分を修理する際には木枠フレームをお預かりすることで新しいラタンに張り替えることが可能です。

▼RX-D SOFA
全体のカバーに施された「つまみ縫製」がデザインのポイントになってくるのですが、つまみの幅についてデザイナーのイメージと若干の違いがあったため、微調整(10mmから8mmに変更)を行い現在のつまみの幅になっています。
同時に、当初は予定していなかったヘッドレストの必要性も感じたため、試作ソファの修正に合わせて専用のヘッドレストの開発にも着手しました。

▼RX-E SOFA
カバーの裾が広がったデザインで動きのあるシルエットを表現したかったのですが、試作段階では思ったよりもシンプルな印象になっていました。
匠ソファとしてはサッとカバーを被せられるラフさも重視していたことから、三者で意見を出しながらプリーツ加工の仕様を変更して現在の動きのあるふんわりとしたシルエットが完成しました。

▼RX-F SOFA
デザイン、座り心地ともに試作段階で修正や製造方法の見直しがあったソファです。
試作段階では奥行きが今よりも若干狭く、上がり込むにはもう少し思い切ったスケール感が必要と感じたため、奥行きを広げ、それに合わせてアームや背もたれの高さなどもデザイナーが修正を加えました。
また、大きな特徴となる座面クッションの窪みについては、カバーリングでの製作が非常に困難だったため、最も苦労した部分です。
窪みが浅いとほとんど目立たないため深い窪みを出す必要があるのですが、カバーリング仕様(ドライクリーニング可)でそれを実現するのが非常に難しい課題でした。
数ヶ月掛けて職人が試行錯誤して考え抜いた結果、ついに現在の仕様で発売することが出来ました。
※匠ソファではソファを発売するに当たり「フルカバーリング仕様(ドライクリーニング可)」が必須条件となっています。

▼RX-G SOFA
試作段階までは、座面クッションがワンシートでは無く二つに分かれた仕様でした。
座り心地の確認を行っていた際に、このソファは寝心地も重要でありデザインからもそれが伝わるようにしたいと考えたため、デザイナーにワンシートへの変更を依頼しました。
また、クッションに飾りとして施された耳のデザインは、デザイナーが角の角度を柔らかな印象になる広角にするよう修正を加えたことで、現在のふんわり柔らかでスタイリッシュなデザインに仕上がりました。

RELAXシリーズおすすめの座り比べ

「RX-B SOFA」と「RX-E SOFA」はデザインの好みで選ばれる方が多いのですが、「RX-D SOFA」や「RX-F SOFA」、「RX-G SOFA」は座り心地から選ばれる方が多いです。

特にこの3つのソファはそれぞれが座り心地のコンセプトが明確なので、自分の好みのくつろぎ方と照らし合わせて座り比べしていただくのに最適です。

A:きちんとした姿勢で座りたい

匠ソファでくつろぐ写真

姿勢を崩し過ぎず、きちんとした姿勢で座ってくつろぎたい方には「RX-D SOFA」がおすすめです。

程良く浅目の奥行きで、深く腰掛けると背中がきちんと背クッションに届きます。

また、背クッション内部は硬めの高密度ウレタン心材を入れたフェザークッションになっており、クッション上部までしっかりと支えるためクッションが型崩れしにくく、姿勢を維持しやすいのが特徴です。

SH(座面高)も420mmと高めにデザインされているため、立ち座りの動作もスムーズに行えます。

⇒RX-D SOFA商品ページ⇒RX-D SOFA-LEATHER-商品ページ⇒RX-Dカウチソファ商品ページ

B:ルーズにだらっとリラックスしたい

RX-G SOFAでくつろぐ

深い奥行きでだらっとルーズにくつろぎたい方には「RX-G SOFA」がおすすめです。

ソファの奥行きは995mmもあり、座面クッションの上に上がり込めるほどのゆとりのある広さです。

付属の背クッションと肘クッションは大きめにデザインされており、さらに内部には小さなウレタンを混合した上質フェザーをたっぷりと充填してあります。

ふかふかのお布団の上でのんびりとくつろいでいるような、不思議な感覚でリラックス出来ます。

肘と背もたれを同じデザイン(高さ・形状)にしてあることで、背もたれに囲まれた包まれ感も置きな魅力です。
背と肘のフェザークッションにじんわりと身体を包まれる贅沢な気持ち良さは、一度味わうと離れられなくなりますよ。

⇒RX-G SOFA商品ページ

C:床に座っている時のようにソファでくつろぎたい

匠ソファでくつろぐ写真

座面の上に上がり込んで床座りのようにソファでくつろぎたい方には「RX-F SOFA」がおすすめです。

座面の奥行きは750mmもあり、男性が胡坐をかいてもはみ出さない余裕のある広さがあります。
背もたれ自体の表面が厚い高密度ウレタンで作られているため、上の画像のようにクッションを置かなくても心地良くもたれられます。

また、座面クッションはフェザーを使用せず高密度ウレタンの積層で作られているため、硬めのソファが好きな方には特におすすめです。

低くワイドにデザインされた肘は、横になった際の枕代わりとしての役割や、家事などの合間に少し腰掛ける際のベンチとしての役割があります。
肘にも高密度ウレタンを贅沢に積層しているため、一般的なベンチシートよりも座り心地が良いと好評です。

⇒RX-F SOFA商品ページ⇒RX-Fカウチソファ商品ページ

座り比べはA⇒B⇒Cの順番がおすすめ

ソファ選びをまだ始めたばかりと言う方は、A⇒B⇒Cの順番で座り比べをしてみてください。

多くの方が最初にイメージする座り心地としてはAの「座ってくつろぐ」が基本となります。
そこからBの「ルーズにくつろぐ」、Cの「床座りのようにくつろぐ」と座り比べていただくことで、ソファの本来の魅力である『リラックス』を体感していただけます。

ソファは「座る家具」ではなく「くつろぐ(リラックスする)家具」です。

ご自身が最もリラックス出来るのはどのタイプなのか、是非RELAXシリーズのソファの座り比べで見つけてみてください。

RELAXシリーズ納品事例はこちら

RELAXシリーズの納品事例は下記リンクからご覧いただけます。

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