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長く愛用するための「フルカバーリングソファ」

ソファの表面を覆っている張地には、ファブリック(布)や本革、レザー(人工皮革、合成皮革)など、様々な種類の素材が使われます。
ソファ完成の最終工程でもあり、どのような仕様でソファを覆うのかはメーカーや商品によって異なります。

これまでに一般的だったのは「張り込み仕様」のソファでしたが、最近ではファブリックソファの人気の高まりやお手入れのしやすさなどを考え、着せ替えの出来る「カバーリング仕様」で作られるソファも徐々に増えてきました。
また、「カバーリング仕様」のソファの中にも、「ハーフカバーリング」と「フルカバーリング」があります。

私たち「匠ソファ」は、ソファを長年に渡ってご愛用いただきたいという想いから、全ての商品を「フルカバーリングソファ」としてお作りしています。

張地の仕様による特徴

ソファは上記のようにメーカーや商品によって張地の仕様が異なります。
ここではそれぞれの特徴を解説したいと思います。

張り込みソファ

一般的に最も多く使用されているのが張り込み仕様のソファです。

本体やクッションのシルエットが美しく出るように張地を引っ張りながらソファ本体に張り込んでいきます。

主にタッカーと呼ばれる大きなホッチキス状の金具でしっかりと固定します。

特徴は「デザインの自由度が高いこと」と、しっかりと固定するため「皺やヨレが出にくくシルエットが崩れにくいこと」です。

デザインの細部にまでこだわる場合、角や丸みのラインを思い通りに表現することが出来ます。
また、ソファの本体構造にそのまま生地を張り込むためコストを抑えて製造することが可能です。

デザインやコストの点ではメリットがある反面、将来的に張地が劣化した場合の張り替えで費用が高額になるケースが多く、結果的に張り替えをするよりもソファの買い替えを検討される方が多いです。

ハーフカバーリングソファ

クッションメンテナンス

本体は張り込み仕様、付属のクッションは着せ替えが出来る「カバーリング仕様」のソファです。
カバーの着脱を行う場合、カバーを外した際にもクッション中材を覆う内カバーを作る必要があるため、張り込みソファよりもコストが掛かります。

経年で劣化しやすいクッションパーツのみを「カバーリング仕様」でお作りしているため、「フルカバーリングソファ」よりはコストを抑えて作ることが出来ます。

メリットはクッションが汚れた場合にクッションカバーを外して洗える点で、手軽にカバーを洗いたい方向けのソファです。

ただし、将来的にソファ本体部分の生地が破損した場合には張り替え、もしくはソファの買い替えを検討する必要があります。

フルカバーリングソファ

ソファの着せ替え

クッションのみではなく、ソファ本体まで着せ替えが出来る「カバーリング仕様」でお作りするのが「フルカバーリングソファ」です。

本体からクッションまで全てに内カバーを取り付けるため張り込みソファよりもコストは掛かりますが、同じソファを長年に渡ってご使用する上ではこの「フルカバーリングソファ」が最適なソファとなります。

ソファは長くご使用されることでクッションの汚れや消耗が目立つのですが、実はソファ本体も肘の角や本体の裾部分などが摩耗したり汚れたりしてきます。

「フルカバーリングソファ」は全パーツの着せ替えが可能なため、数年後にカバーを着せ替えることで真っ新のように生まれ変わらせることが出来るのです。
また、カバー着せ替えはお客様の手で行えるため、張り込みソファの張り替えと比較すると時間も手間も、さらにコストも圧倒的に抑えられるため、メリットは大きいです。

ただし、一般的にフルカバーリングソファは本体カバーにゆとりがあるものが多く、さらに着脱のしやすさを考えて背面にファスナーが取り付けてある場合が多いです。
そのため、シルエットが美しく表現出来ないケースが多く、特に後ろ姿の見えるレイアウトではファスナーが見えてしまうことを気にされる場合もあります。

匠ソファ×フルカバーリングソファ

匠ソファの「フルカバーリングソファ」は、一般的なフルカバーリングソファと違い「360度」どこから見ても美しいデザインを実現しています。
また、緩みのない張りのあるシルエットで、一見すると張り込みに見えるようなデザイン性の高さも特徴です。

ウレタン加工技術を駆使した本体

「匠ソファ」はウレタン加工技術を有する工場と提携し、圧倒的なウレタンパーツ数と加工方法を駆使してソファを製造しています。

通常の平らなウレタンだけでなく、薄い形状のウレタンを複数重ねた層や、山型に削り出した特殊形状のウレタン層など、デザイナーのイメージに合わせて自由自在にウレタンを成型加工してソファ本体に張り付けています。

ソファ一台に使用するウレタンパーツ数は一般的なソファの数倍にもなり、ソファ本体に触れると分かる本体の木枠の硬さを感じないほどのウレタン層の厚さと、さらに、平らではなく膨らみを設けた立体的な面構造が特徴です。

肉厚で立体的なウレタン層でソファ本体を覆うことで、カバーリングした時にもカバーのシルエットに美しい張り感を表現することが出来るのです。

一見すると張り込みに見えるような美しいシルエットは匠ソファの大きな魅力のひとつです。

360度美しいデザイン

ソファの背面を壁付けにしないご家庭も増えているため、匠ソファは全て360度デザインのフルカバーリングソファになっています。

RX-F SOFAの商品写真

本体カバーにはファスナーは付いておらず、まるで張り込みソファのように綺麗にソファ本体に着せてあります。
ソファはくつろげることが最大の目的であると同時に、リビングのグレードを大きく左右する重要な家具です。

長く愛用出来るだけでなく、デザインにも妥協のないソファとして、匠ソファではファスナーのないフルカバーリングソファとなっています。

RX-Fカウチソファ

デザイン性を高めるためにジャストサイズでカバーを製作することで着せ替えは多少難しくなるのですが、職人でなくても一台当たり約15分程度でソファ本体のカバーの着せ替えをすることが出来ます。

ソファの衣替えを楽しむ

耐久性の高いソファであれば、カバーの着せ替えだけでもソファを美しくリフォームすることが可能です。
匠ソファでは国内最高レベルの高密度ウレタンフォームを採用することで、クッションの耐久性も高くなっています。
そのため、長年に渡ってカバーの着せ替えをしながらソファを楽しむことが出来ます。

実際に、匠ソファではソファカバーの着せ替えをされるオーナー様が非常に多く、「春~夏用」と「秋~冬用」のように、季節に合わせて「ソファの衣替え」を楽しまれています。

お洒落を楽しむマルチカバーサービス

匠ソファのフルカバーリングソファはただ着せ替えが楽しめるだけではありません。
ソファのパーツ毎に生地の張り分けを自由に行える「マルチカバーサービス」も、匠ソファならではの楽しみ方です。

付属のクッション(背、座、肘、腰など)と本体をそれぞれ異なる生地にしてカバーを作ることが出来ます。
極端な例だと、背クッションの左右で違う生地、といったことも出来るのです。
「マルチカバーサービス」は匠ソファの全ソファが対応しているサービスで、追加費用は掛かりません。
ファッションコーディネート感覚でソファのコーディネートを楽しむことが可能です。

同じソファだとしても自分らしさを表現出来るマルチカバーサービスは大変ご好評で、我が家だけのコーディネートで作るMy SOFAをこれまでにも多くのオーナー様にお届けしています。

本革もフルカバーリング対応

匠ソファは全ソファが「ファブリック」と「本革」から張地を選択出来るのも大きなポイントです。
そして、もちろん「本革」の場合にもフルカバーリング仕様でお作りしています。

本革ソファのフルカバーリング仕様

本革ソファのフルカバーリングは珍しく、多くの場合が張り込み仕様で作られています。

本革ソファのフルカバーリング仕様は、ソファ購入から数年が経過して本革が劣化してきた時に最もメリットを感じられます。
本革ソファの張り替え費用は高額で、さらにソファを工場に送る手間も掛かります。

その点、フルカバーリングの本革ソファの場合は手間もコストも張り込みソファと比べて抑えられます。
本革でソファカバーを新しく製作し、新しいソファカバーを宅配便でオーナー様宅へお送りしますので、届いたソファカバーをオーナー様ご自身で着せ替えていただくためです。

また、長年使ってみて本革に飽きたと言う場合には、ファブリックのソファカバーに着せ替えるということも可能なのです。
もちろん、ファブリックソファから本革へのソファカバーの着せ替えも出来ます。

一般的に「ファブリックソファ」と「本革ソファ」では特徴が全く異なるのですが、匠ソファではカバーの着せ替えでどちらも楽しむことが出来るのです。

安心の宅配クリーニングサービス

カバーリングソファは脱がせたソファカバーを洗えるのも大きな魅力のひとつです。
匠ソファのメインファブリックは、自然素材を含む手触りの心地良いイタリアンファブリックです。
ご家庭で水洗いすることは出来ませんが、ドライクリーニングで洗うことが可能です。

「匠ソファ」では創業60年を超える老舗クリーニング店と提携しており、オーナーサービスの一環として特別価格で「匠ソファオーナー様限定/宅配クリーニングサービス」をご利用いただけます。

宅配クリーニング

実は一般のクリーニング店では、ソファカバー(高級イタリアンファブリック)を持ち込んでも断られてしまうケースや、クリーニングを受けてもらえたのは良いのですがカバーが縮んで戻ってきてしまった、というトラブルが数多くあります。

そういったトラブルを無くし、匠ソファを購入されたオーナー様が気兼ねなく任せられるクリーニングサービスとして大変ご好評いただいています。
ソファカバーのクリーニング先に困らないのも匠ソファの特徴です。

高い耐久性とリフォームサービス

「フルカバーリングソファ」で長年に渡って着せ替え、衣替えを楽しんでいくには必ず必要となる要素があります。
それが「高い耐久性」と「リフォームサービス」です。

カバーリングで交換出来るのはあくまでも表面の生地のみですので、中身のクッション材や躯体が消耗したり破損していた場合にはソファカバーの着せ替えだけでソファを生まれ変わらせることは出来ないからです。

匠ソファは国内でトップクラスの50kg/㎡~75kg/㎡という圧倒的高密度なウレタンを贅沢に採用し、底突き感のない心地良いクッション性と高い耐久性を実現しています。
一般的な国産ソファで使用する高密度ウレタンは約20kg/㎡~30kg/㎡前後のものが主流です。
高密度ウレタンは密度が高いほど耐久性は上がりますので、匠ソファのクッション材に使用している高密度ウレタンについては国産ソファの中でトップクラスの耐久性があるのです。

また、クッション材には上質なフェザー(羽根)を使用しているのですが、フェザークッションは空気を含ませることでふっくらと復元する特徴を持っています。

匠ソファのフェザー

クッションに空気を含ませていただいたり形を整えていただくことで、クッションを復元させながら長くご使用いただくことが可能です。

ただし、高耐久ではあったとしても、やはりいつかは「高密度ウレタン」も「フェザークッション」も消耗していくのですが、ご安心ください。

将来的に消耗してきたらウレタン座面クッションは中材の買い替え、フェザークッションは中材の買い替えやフェザーの追加吹き込みが可能なのも匠ソファの特徴です。(リフォームサービス)

長く愛用するための「フルカバーリングソファ」

ソファカバーは直接摩擦や日焼けなどのダメージを受ける消耗品パーツなので、一度購入したソファを出来るだけ長く、快適に使いたいのであれば「張り込みソファ」や「ハーフカバーリングソファ」よりも、「フルカバーリングソファ」が最も適したソファだと言えます。

反対に、お引っ越しが多かったりしてソファの買い替え頻度が高い場合には、コストも抑えられる「張り込みソファ」の方が良い場合もあるかもしれません。

ソファ選びの際には「そのソファを長く使いたいのかどうか」も検討して、ご自身にとってベストなソファをお選びください。

国産ソファブランド「匠ソファ」は、高耐久なだけでなく全てのソファがパーツ毎のリフォーム(カバーの着せ替え、カバーのクリーニング、クッション中材の交換、フェザークッションの追加フェザー吹き込みなど)をしながら、一生モノのソファとして長くご愛用いただくことを目指したソファです。

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