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なぜ日本製(国産)のソファがオススメなのか?

日本国内で販売されているソファの産地

市場に存在するソファを産地別で大きく分けると、「日本製」「アジア製」「イタリア製」があります。
もちろん北欧のソファやアメリカ、ドイツなど欧州のソファもありますが、ソファブランドやソファ専門店、インテリアショップ、家具店では上記の3つの生産地のソファが多いように思えます。

なかでも日本でトップブランドと呼ばれるソファの多くは「イタリア製」。
ソファの本場だけあって、品質、デザイン性の高さは際立っております。

市場でかなりのシェアを占めているのが「アジア製」のソファでしょう。
今や世界の生産地と言われる中国を始め、タイ、ベトナムなど、アジア製のソファがインテリアショップや家具店に多く見受けれられます。

北欧ブランドを名乗るソファブランドも実は中国製であることが多いですね。
また、日本の家具・ソファメーカーであっても、実は生産地は「中国」であることは、今では当たり前のようになっています。

もちろんそれぞれの産地のメリット・デメリットがあり、一概にどこの産地のソファが良いとは言えませんが、やはりオススメしたいのは「日本製のソファ=国産ソファ」です。

日本製・国産ソファは購入後のアフター面で差

ソファの着せ替え

ソファは最低10年、できることならば、20年、30年と使っていきたいですよね。
実はそれほどの耐久性のあるソファ自体が市場には少ないのですが、10年以内にもアフターが必要になることが多いのが「ソファ」なのです。

匠ソファを運営する「匠ソファショップ京都本店・KANEKA」でも、これまで中国製、アジア製、イタリア製のソファを扱ってきました。
その中で非常に困ったのがこの「アフターメンテナンス」だったのです。

まず、ソファがカバーを取り替えられる「カバーリングソファ」であるにもかかわらず、「既に廃盤なのでカバーの販売はできない」「輸入元が変わったので、替えカバーが作れない」など、5~8年ぐらいしか経っていないのに頻繁にありました。

また、ソファ自体が破損した時に修理するにも、さすがに海外に持って帰って修理するわけにもいかず、国内のメーカーや修理職人に依頼せざるを得ないのですが、どうしても購入時の金額と比較して割高になってしまいます。

特にアジア製のソファのセールスポイントは「購入時のお得感」なので当然と言えば当然なのですが、結局は「使い捨てソファ」になってしまうわけです。

品質が良く、デザイン性の良い、イタリアブランドのソファはどうでしょう?
替えカバーを購入する金額も高額ならば、海外から取り寄せになると、納期もかかります。

そう考えると、やはり日本製・国産のソファが良いように思えます。

日本製・国産ソファでも見極めは必要

LB SOFA

先日、以前取り扱っていたことのある国産ソファメーカーに替えカバーを問い合わせたところ、「そのソファは既に廃盤で替えカバーの型がない。何度か仕様変更しているので、もし作るならばお客様のカバーを送ってほしい」とのこと。

これでは海外のソファメーカーと変わりません。
国産メーカーであっても、平気でこういった対応をするメーカーはたくさんございます。

日本製ソファの「作り手」と「お客様」との感覚の距離感

匠ソファの製造工程

日本の気候や風土で生活してきた日本人だからこそ肌でわかる「感覚」というものもあると思います。
特にソファは「座り心地」という「感覚」に直接響いてくる商品です。

こだわりのソファを作るにはこの「近い感覚」という点も微差として当然出てくるものだと思います。


こうして考えてみると、やはりこだわって選ぶのなら「日本製・国産ソファ」がオススメです。
でも、日本製ソファの中でも、しっかりとアフター面を購入時に確認することをオススメします。

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