人気急上昇の「RX-D SOFA」をご紹介します!
中でも匠ソファショップで一際注目を集めているのが、アニリン革タイプです。
目次
希少なアニリン革を使った【本革ソファ】

「つまみ縫製」がアクセント。シンプルなデザインに遊びゴコロを加えた「RX-D SOFA」。
ファブリックタイプに続き発売されたのが、キャメル革の風合いが美しい、「アニリン革タイプ」です。
ソファ向きなのは顔料仕上げの本革?

顔料仕上げの本革とは違い、革本来の風合いをそのまま残した「アニリン革」。
元々あったキズやシミ、シワなどもそのまま残ります。
顔料仕上げはいわゆる塗装による仕上げになるので、キズやシミなどは隠れてしまいます。
水や汚れにも強く、毎日座るソファには、本来は顔料仕上げのソファの方が向くことでしょう。
匠ソファショップでも、ソファを長く安心して使って頂くために、基本的には「顔料仕上げの本革」を販売しております。
シミや汚れがつきやすい「アニリン革」

アニリン染料だけで仕上げた「アニリン革」は、水や汚れにも強くはありません。
最初は多少の撥水効果はありますが、基本的にはシミや汚れがつきやすい革です。
また、染料で染めておりますので、色褪せや色移りなども起こり得ます。
「本革ソファが好きだけど、汚れやシミが気になる」
という方には、この「アニリン革」はオススメしておりません。
また、「きれいな質感の本革」をイメージされている方にもオススメしておりません。
牛が生きていたままのキズやシワなどがそのまま残っているからです。
「アニリン革」は希少

アニリン革に使われる革は、比較的キズやシワが少ない、上質な原皮だけを厳選して使います。
100枚の原皮から、1枚ぐらいの割合でしか取ることが出来ません。
それだけ希少性の高い上質な革を使用するため、「RX-D」では無駄なく使用できるよう縫製を工夫しております。

座面クッションには大きなパーツを使用しますが、背面などは革を分割して使用します。
ただ、この分割もデザイナーが細かくチェックし、デザインしております。

このような希少性の高い革を使用するため、生産量に限りがあり、欠品状態になることも良くあります。
「アリニン革ソファ」にしかない魅力

毎日使うソファとしては、「アニリン革」は決して最適とは言えません。
汚れやシミ、メンテナンスを気にされるなら、「顔料仕上げの本革」をオススメします。
ただ、デメリットの方が多く感じる「アニリン革ソファ」には、他のソファでは味わえない「魅力」があります。
まずは、見た目の風合いと色合い。
革本来の持つ質感がそのまま残り、色合いも顔料仕上げとは違った「しっとり感」があります。
そして、座り心地は格別です。
厚みのある革を使用していることもあり、しっとりと深みのある座り心地を味わうことができます。

毎日使っていると、日々の汚れやシミがつくことでしょう。
でも、それ以上に、使っていく毎に味わい深くなり、愛着がわいてくるのが「アニリン革ソファ」の最大の特徴です。
画期的なカバーリングシステム

一般的な「アニリン革ソファ」ならば、張り込みタイプがほとんどです。
汚れが目立ってきたり、クッションが劣化すれば、廃棄するしかありません。
「RX-D」はクッションが高耐久であるのに加え、フルカバーリングシステムを採用しております。
将来的に別の革や、或いはファブリックに着せ替えすることもできるのです。
よって、一般的な「アニリン革ソファ」よりも、気軽に使っていくことができるのです。
★「RX-D SOFA」は顔料仕上げの塗装革でもお作りできます。