スタッフブログ|高級国産ソファ専門店「匠ソファ」

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失敗しないソファの選び方

匠ソファショップでは「一生涯、共に過ごせるソファ」をテーマに、「匠ソファ」を販売しております。
このブログやホームページ上で色々とお伝えしていることもあり、匠ソファショップにはたくさんソファの悩みを抱えたお客様がいらっしゃいます。

「買ったソファを後悔している」

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ソファ選びを失敗して後悔している方はとても多いです。

ですが、時間をかけて選んだソファです。
「すぐに買い替えられない・・・勿体ない・・・」
当然のことだと思います。

では、どんな理由で後悔されているのでしょうか?

ソファ購入の失敗談

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匠ソファショップにご来店下さったお客様の実例でご紹介します。

「大手家具店で3年ほど前にソファを買ったが、やわらかすぎて座り心地が悪い。見た時はふわっとしてて思わず衝動買いしてしまったが・・・、座ると腰が痛い。」

「ダイニングテーブルと同じメーカーの無垢材フレームのソファを衝動買いで買ったが、座り心地が悪い。奥行きが狭くて、シートが硬く、長く座ってられない。」

「某イタリアブランドのソファを買ったが、5年ぐらいでシートがへたってしまった・・・」

「ちょっと前に本革のソファを百貨店で勧められて買ったけど、家族みんなの評判が悪く買い替えたい・・・」

(今回無垢材の家具を買っていただいたお客様)「ちょっと前に買ったイタリアの革ソファだけど、これから家具を揃えていくと、このソファがデザイン的に合わない気がする・・・」

お話を聞いていると、ソファをあまり吟味せず買ってらっしゃる方が多いようです

「ブランドだから・・・」「大手家具店の商品だから・・・」「本革だから・・・」「海外製だから・・・」など、

この「・・・だから」の後には、
「安心」や「大丈夫」や「良いものだろう」と続くのでしょう。

なぜ、このようなことが起こるのでしょうか??

ソファの選び方が分からない

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ソファ(だけでなく、家具全体に言えます)が頻繁に買うものではないからです。

洋服は頻繁に買うので、自分なりの選ぶ尺度が自然とできます。
家電はメーカーが大きいこともあり、情報量が膨大なので、色々と検討します。

ソファはどうでしょう?
使用した経験もそれほどなければ、色々なソファと使い比べることもできません。

要は自分なりの「安心感」というか、「納得感」で選ぶしかありません。
自分の中で持っている「先入観」と、家具店など現場での「情報」で選ぶことになります。


この「先入観」というのも非常に確実性の薄いものです。

先入観の例:本革ソファ

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例えば、「本革はいいソファ」と良く耳にします。
これ、本当でしょうか?

確かに、布より本革の方が生地の価格は高いのは事実です。
国産の30万の布のソファと革のソファがあるとします。この場合、革の方が良いソファなのでしょうか?

革の生地価格は布より高いものです。
なのに、同じ価格ということは、中身の素材や構造が違うわけです。
ということは比べると、この場合革の方の中身が劣ることになります。

では、30万の輸入の革ソファがあるとします。それはどうでしょう?革ソファについて言えば、海外で生産した方がローコストでできます。特に中国などアジア諸国で作られる革ソファが大量に国内に入荷してきています。
実際、革の品質、中の素材の品質が良いものもあるでしょう。

ただ、本当に良いかどうかって、どこでわかるのでしょうか?

輸入の革ソファの大半は張り込みソファです。要は中って全く見えないわけです。
素材に〇〇を使ってて、どういう構造でできてますといったところで、完全に張り込まれたら実際はわかりませんよね?

「使って3年ほどで、ソファに座るとバネの音がなった・・・」(大概1年は保証があります)となっても、一体どうやって修理するのでしょう?その費用はどのぐらいかかるのでしょう?

あくまで上述したのは一例ですが、ソファというのは非常にオブラートに包みこまれた家具なのです。

無垢のダイニングテーブル等は何も覆われていないので見ればわかりますよね。

ソファは「中はこうで、この素材を使ってて・・・」と言葉を並べられても、「本当にそうなの?」ということろが多いのです。
ただ、実際は何もないところから、ソファができるわけですから、本来ならば作る過程も素材も明確にわかります。
もちろんその全てを購入するお客様がわかる必要はないですが、
「どのような素材が使われていて、どのように作られている。よって、こういう座り心地が実現し、これだけの耐久性がある」
との説明が販売側からあっても良いものだと思いますし、それを知り納得した上で買うことが失敗ないソファ選びに繋がることだと思います。

「失敗しないソファ選び」とは・・・?

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我々の「匠ソファ」はあくまで選択肢の一つです。
お客様のニーズ、好みにあったソファを選びことが大事だと思います。
ソファを買う時に、次回の買い替えを想定して買うことは少ないと思います。

お値段は安くても、高くても、買う方にすれば、「長く使いたい。快適に過ごしたい」と思って買ってるはずです。
では、どのような選び方をすればいいのでしょうか?

①ソファは吟味して選ぶこと。最低3店舗以上、そして気に入ったソファであっても、お店で30分以上は座ること。
②素材や構造をきちんと聞き、耐久性やアフターについて確認すること。

①ソファは吟味して選ぶこと

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ソファって一瞬座っただけではその良さはわかりません。
本当言うと実際に家で長時間使ってみなければわかりません。(さすがにそういうわけにはいきませんが)

例えば、2万円のソファ、10万円のソファ、30万円のソファ、一瞬だけ座り比べても良く違いがわからないかもしれません。(もちろんソファをお使いの方や、ソファを良くご存知の方なら、「座ったら当然わかる」と言われそうですが。)

一瞬座っただけなら、自分の好みで判断することも多いのです。

硬めが好きならば、価格関係なしに座って硬い!と思ったものが良いと思うし、やわらかいソファが好きならば、座った感覚でやわらかければ「このソファいい!」と思うでしょう。

実際のところ、同じソファに30分ほど座り、そして座り比べなければ本当に座り心地の良さはわかりません。
また、座り心地が気に入っても、買って3年でクッションがへたったらガッカリですよね。

②素材や構造をきちんと確認する

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ソファを買う時、お店でズバリ、
「このソファ、何年でダメになりますか(へたりますか)?」と聞いてみて下さい。
この回答次第で、そのソファの寿命が瞬時でわかります。

そして、その回答の理由もきちんと聞いてみて下さい。
ソファのクッションは当然消耗品です。いつまでも買った時と同じわけにはいきません。

でも、そこできちんと耐久性、そしてアフターまできちんと伝えられるソファは本当にいいソファです。
繰り返しになりますが、ソファを買う時、次の買い替えを考えて買う人はほとんどいません。
できるだけ「長く快適に使いたい」と思っているはずです。

「失敗しないソファの選び方」のコツ

ソファを買う時、
「このソファ、何年でダメになりますか?(へたりますか?)」と聞いてみること。
聞いて、損はないと思います。


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