スタッフブログ|高級国産ソファ専門店「匠ソファ」

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【プロが教える】選んではいけないソファの共通点

ソファ選びを始めると、その数の多さに驚かれる方も多いと思います。

全てを比較することなんていうのはまず不可能です。

でも、慣れないソファ選びで失敗はしたくないですよね。

ソファ選びを始めたばかりで細かいことは分からないという方でも、まずは避けておいた方が良いですよ、と思うソファのポイントをお教えします。

選んではいけないソファ

①展示の時点でフォルムが美しくないソファ

店の展示を見た時に、【クッションの崩れや歪みが大きいソファ】は要注意です。

展示してあるソファはお客様が座った後には販売員が形を整えていることがほとんどです。

そのため、実際に使用するご家庭よりも形が整っているはずなのですが、クッションの中材がきちんと作られていないソファではメンテナンスしても綺麗に復元しなくなってきます。



展示の時点でクッションの形状が美しくない場合、ご家庭で使われる場合にはそれ以上にフォルムが崩れてしまう可能性が高いと言えます。

反対に展示でクッションの形状が綺麗であれば、適切なメンテナンスさえすれば綺麗に使えるということでもあります。
(※展示期間にもよりますので、何年ぐらい展示されているかは確認してみてください。)

②柔らか過ぎる・硬過ぎるソファ

ふかふかで【柔らか過ぎるソファ】は要注意です。

柔らか過ぎるソファが気持ち良いのは一瞬だけで、長時間座っていると腰や背中が痛くなってきます。

いくら柔らかくて気持ち良くても、クッション自体が体重をしっかりと支えるサポート力がないと長時間はくつろげません。



反対に【硬過ぎるソファ】というのも要注意です。

恐らくこちらのタイプのソファの方が一般的には多いかと思います。

座った時の安心感があり一見良いように感じても、長時間くつろいでいると身体へ負担が掛かります。

お尻の下に『底突き感』を感じるようであれば、一度長めに座ってみてお尻や腰への負担に注目してみてください。

③軽すぎるソファ

簡単に持ち上げられたり動かしたり出来る【身軽なソファ】は要注意です。

ほとんどのソファが本体の躯体に木を使い、クッションにはウレタンを使用しています。



本体は長年の使用でも壊れず、変形もしにくいよう頑丈に作る必要があります。

また、クッションに使われるウレタンは密度の高さと耐久性が比例するため、高密度で上質なウレタンはどうしても重たくなります。

軽すぎるソファの場合、本体破損のリスクとクッション低耐久のリスクがあるということを覚えておいてください。

ネット購入よりも店舗で確認を



スマートフォンの登場でインターネットが誰にとっても身近な存在になっている現代では、インターネット上のオンラインショップが急成長しています。

実物を確認せずとも買って失敗しないものであれば良いと思うのですが、ソファのように『心地良さ』を追求する家具に関しては実際に店で試すことがとても重要です。

オンラインショップ上でのやりとりのみで完結することを前提としているオンラインショップでは、実物よりもよく見えるような画像を掲載している場合も多いです。
そして購入後に実物を確認するとイマイチ・・・という話はよく耳にします。
(※ちなみに、イメージが違った等のお客様都合での返品は出来ない場合がほとんどです。)



お住まいの地域によっては実物の確認が難しいケースもあるかとは思いますが、可能であれば実際に店に出向いて比較検討することを推奨いたします。

そしてその際にはまず上記の3つのポイントで第一のふるいにかけるのも良いのではないでしょうか。

必ず知っておきたい!ソファ選びのコツ

⇒ソファの搬入経路について

⇒家でくつろぐ姿を再現して試す

⇒ソファの耐久性について

⇒布のソファを選ぶメリット

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