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カウチソファとコーナーソファの違いとは?

ソファをどういう使い方をするのかということによって選ぶべきソファの形状は異なります。
ソファにもさまざまな形状のものがありますが、「カウチソファ」と「コーナーソファ」はよく似たタイプのソファです。
実は両者にはいくつかの違いがあり、それを理解せずに購入してしまうと設置してから後悔することもあるでしょう。

本記事では、カウチソファとコーナーソファはそれぞれどのようなソファで、どんな違いがあるのかということを解説します。

カウチソファとコーナーソファの共通点

カウチソファ&コーナーソファ

カウチソファとコーナーソファは、別な種類のソファです。しかし見た目が似ているので、どちらを選ぶべきなのか迷ってしまう人もいると思います。 まずは、カウチソファとコーナーソファの共通点について解説しましょう。

大型のソファが多いこと

1つ目の共通点は「大型のソファが多い」ということです。

ひと口にソファといってもさまざまな大きさのものがあります。小さな部屋にも収まりの良い、いわゆるラブソファのようなものもあれば、複数人で座れる大型のソファもあります。

カウチソファやコーナーソファは、3人以上で座れるサイズのものが多く、さまざまな使い方ができるという特徴が共通しています。

L字型であること

2つ目の共通点は「L字型である」ということです。

ソファの形状は、大きく分けると「I字型」と「L字型」に分かれます。どちらの形状かということによって、設置するレイアアウトも大きく変わってきます。

カウチソファやコーナーソファはそのほとんどがL字型をしており、この形状に適したレイアウトでお部屋に設置するということが前提になります。

大人数で同時に座ることができること

3つ目の共通点は「大人数で同時に座ることができる」ということことです。

ソファは横幅がどれくらい広いかということで、何人が同時に座れるのかが決まります。

家族の数が多かったり、友人を自宅に招いたりする機会の多い方は、横幅の狭いソファを買ってしまうと不便に感じるはずです。

カウチソファやコーナーソファは座面の横幅が広いものが多いという共通点があり、大人数で同時に座ってリラックスできます。

高額な製品が多いこと

4つ目の共通点は「高額な製品が多い」ということです。

一般的に、同じブランドの同じシリーズのソファでは、サイズの大きなソファのほうが価格は高くなります。

カウチソファもコーナーソファも大型のソファが多いので、小型ソファに比べると価格は高くなります。

置き場所のスペース確保が難しいこと

5つ目の共通点は「置き場所に困る可能性がある」ということです。

ソファに限りませんが、家具を購入する際には置き場所を決め、あらかじめスペースを確保しなければなりません。

カウチソファもコーナーソファもL字型をしており、大型のソファが多いので、設置場所のスペースを確保するのが難しいケースが多いでしょう。

匠ソファからのアドバイス

上記のような諸点が共通しているために、購入すべきソファを間違えてしまう人も少なくありません。
次項ではそれぞれの違いを説明していますので、ご自身が必要なのはどちらのソファかということを把握してください。

カウチソファとコーナーソファの違い

カウチソファ&コーナーソファ

カウチソファとコーナーソファには前項で述べたような共通点がありますが、次のような相違点もあります。

構造が違う

1つ目は「構造の違い」です。

カウチソファもコーナーソファもL字型をしているのは共通していますが、カウチソファのL字の部分には、コーナーソファのような背もたれやひじ掛けがありません。

コーナーソファは全部分で背もたれと両端にひじ掛けがあります。これは、コーナーソファが座ることをメインとしているためです。

使い方が違う

2つ目の違いは「使い方の違い」です。

上記のようにコーナーソファは座ることをメインの用途と考えているソファです。サイズによっては横たわることもできますが、あくまでもメインの使い方ではないのです。

一方、カウチソファはただ座るだけでなく上で横たわることをメインの使い方に含めています。リビングで寝そべってリラックスしたり、場合によってはベッド代わりに使用できるソファなのです。

設置してもいい場所が違う

3つ目の違いは「設置してもいい場所の違い」です。

ソファはどこに置くのもその人の自由ですが、カウチソファには例外があります。

カウチソファは寝そべることを前提にしているため、海外などでは応接室のようなフォーマルな空間に設置するのは不適切とみなされます。リビングのようなプライベートな空間に設置するのが基本です。

コーナーソファのほうは応接室に置いてもまったく問題ありません。

メリット・デメリットが違う

4つ目の違いは「メリット・デメリットの違い」です。

前述のとおりコーナーソファはフォーマルな空間にも設置できますが(メリット)、基本的に上で寝るための構造にはなっていません(デメリット)。

カウチソファのほうは上で寝そべることを前提に作られているので、ベッド代わりに使えますが(メリット)、応接室のようなフォーマルな空間に置くのには適していません(デメリット)。

それぞれ得手不得手が異なるということです。

どういう用途に使うためにソファを購入するのかということを踏まえて、メリットのあるソファを購入しましょう。

匠ソファからのアドバイス

背もたれやひじ掛けの有無、その箇所は製品ごとに異なります。
設置場所や使用目的によってこれらが大きく影響する可能性がありますので、利用シーンを思い浮かべて最適なソファを選んでください。

カウチソファとコーナーソファに関するお役立ち知識

電球で閃く

カウチソファやコーナーソファを購入しようと考えている方に知ってほしい情報を紹介しましょう。

斜めに座ったほうがリラックスできる

一般的に、二人の人間がソファに座る際には「対面で座る」より「斜めに座る」ほうがリラックスできるとされています。

対面ソファの目線
コーナーソファの目線

I字型のソファを向かい合うように二つ設置するというレイアウトは、まるで面接しているかのような圧迫感が生まれてしまうのです。

カウチソファやコーナーソファのように、L字型の縦向きと横向きにそれぞれが座るレイアウトのソファなら、向き合うのではなく、斜めの位置になります。

リビングのようなプライベート空間はリラックスするためのものですから、完全に対面で座るI型のソファのような圧迫感を与えるものではなく、斜めに対面できるカウチソファやコーナーソファがおすすめです。

デッドスペースができにくい

カウチソファやコーナーソファは、お部屋の角部分に設置するとデッドスペースが生まれないというメリットがあります。

たとえば、お部屋の角にI字型のソファをL字型に設置する場合、角部分では2つのソファがくっついてしまい、座ることができない部分ができてしまいます。

無駄なく座れるようにためには、角部分に空間を設ける必要がありますので、この部分がデッドスペースになりがちなのです。

多くの場合、観葉植物を置いたり、コーナーテーブルを置いたりすることになりますが、お決まりのレイアウトであまり工夫する余地はないでしょう。

一方、カウチソファやコーナーソファは、最初からL字型をしているので、お部屋の角にぴったり合わせて設置することができます。角部分にデッドスペースが生まれません。

大きなソファのおすすめレイアウト

大型ソファは部屋が狭いと設置場所に困ってしまうことになりますが、十分なスペースがあるなら、さまざまなレイアウトを楽しめます。

特にカウチソファやコーナーソファのようにL字型の大型ソファなら、その形状を生かしてお部屋の角部分に設置するというレイアウトが一般的です。

コーナーソファ

角部分にデッドスペースができないので空間を無駄に占有してしまうこともありません。

大人数で座れることから、テレビの近くに設置する置き方もいいでしょう。

テーブルを囲むように2つのL字型のソファを「コ」の字に設置すれば、家族のだんらんを充実させることもできるでしょう。

コの字に配置されたソファ

キッチンとリビングの間仕切りとしてソファを設置するというレイアウトも一般的です。

このように、大型ソファは、設置スペースさえあれば、さまざまなレイアウトをすることでお部屋の生活しやすさに貢献してくれるのです。

大型ソファならではのレイアウトを楽しみましょう。

カウチソファのほうが人気が高い

匠ソファでくつろぐ家族

本記事前半にも書いた通り、カウチソファとコーナーソファにはさまざまな共通点があるのですが、私たちソファのプロの目で見ると、最近では、コーナーソファに比べてカウチソファのほうがずっと人気があります。

カウチソファの最大の特徴は、「くつろぐことに特化したソファである」という点です。

そのため、一般的なソファよりも座面の横幅も奥行きも広いソファが多く、ベッド代わりに使用することも簡単です。

座面が広いということは、ただ寝そべるだけでなく、ソファの上に体全体で座ってリラックスする余地もあるということです。

コーナーソファも横幅が広いので、寝そべることはできるしょうが、その用途を前提として作られていないので不便に感じる点も多いでしょう。

かつてはソファというと座るためのものとイメージされていましたが、その上で寝そべることを前提に作られているカウチソファの人気の高さは、プライベート空間でよりリラックスできるソファが求められるようになったことを示しているのではないでしょうか。

要するに、カウチソファはリラックスできるための用途の幅が広いということになります。

ソファの上で寝転ぶのはお行儀が悪いと思う人もいるかもしれません。

でも自宅リビングのように気がねなくリラックスしたい空間に置くなら、どんな姿勢でも快適に過ごせるソファのほうが選ばれるようになってきているのでしょう。

リラックスすることに特化したカウチソファは、そんなニーズを叶えるのに最適なソファなのです。

また、カウチソファは見た目にラグジュアリーということが大きな特徴です。

スケール感あるサイズとボリュームで、お部屋のグレードをワンランク高めてくれるのがカウチソファです。

以前はI型のソファを2~3台のセットでレイアウトするという使い方が多くみられましたが、最近のトレンドは、サイズの大きなカウチソファを1台レイアウトするか、カウチソファにプラスでパーソナルソファをセットする、というレイアウトです。

ソファは大きな家具ですので、存在感が大きく、お部屋のイメージを大きく左右します。

リビングのプライベートな空間をよりラグジュアリーに、よりリラックスできるものにグレードアップするなら、カウチソファはぴったりです。

匠ソファからのアドバイス

カウチソファやコーナーソファ以外にも、ソファにはさまざまなものがあります。
せっかく購入するなら、利用シーン・使い方をしっかりシミュレートし、その目的に最適なソファを選びましょう。

【まとめ】それぞれの特性を生かした使い方をしよう

カウチソファとコーナーソファはどちらも魅力の多いソファで、お部屋のグレードアップに大きく貢献してくれるでしょう。

ただ、厳密に見ていくと異なる種類のソファですから、利用シーンを考えて、その目的に合ったソファを選んで、ソファ購入の満足度を高めてください。

満足度の高いソファをお探しの方は、「感動する座り心地」と「洗練されたデザイン」を両立したソファや各種家具類を多数取り扱っている匠ソファまで、ぜひお問い合わせくださいませ。

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